バレたら家庭崩壊!切実な女装道具の隠し場所

ミカ

少し前の男の娘ブームで女装は一般的な市民権を得ました。
しかし、依然として女装は堂々とできる趣味とは言えません。
そこで、既婚や実家暮らしの女装子は女装道具隠し場所は切実な問題です。
今回は女装道具の隠し場所について記事にしようと思います。

切実!既婚や実家暮らしの女装道具の隠し場所

私は実家暮らしですが家族にはカム済みなので、女装し放題なんですよ。
しかし、他の女装子さんと話をすると、既婚や実家暮らしの女装子さんは女装道具の隠し場所はとても切実です。
女装趣味というのはいろいろ誤解の受けるものなので、家族にこっそりとしている方が大多数です。

 

流石に既婚の女装子さんが奥さんに女装趣味がバレると、離婚問題になってしまう危険性があります。
これまで出会ってきた女装子さんから聞いた、女装道具の隠し場所を聞いたのが以下のとおりです。

  • 家の部屋
  • 車の中
  • 女装ロッカー
  • トランクルーム
  • アパートを借りる

それでは、上で挙げた隠し場所のメリットやデメリットを挙げていこうと思います。

自宅の部屋

自宅の部屋
コスパ
(5)
安全性
(2)
総合点
(3)

自宅の部屋に女装道具を隠すのはコストもかからないですが、見つかるリスクも高いです。
部屋の押し入れやクローゼットの奥、ベッドの下など人目につかないところに隠します。
うっかり家族が部屋に入ってくるとか、掃除をされると女装道具を発見される場合があります。

 

車の中

自宅の部屋
コスパ
(5)
安全度
(3)
総合点
(4)

自宅に女装道具を隠すのはリスクが高いので、車内に女装道具を隠しているという女装子さんは意外と多いです。
仕事後に車の中でメイクや着替えをして、女装して外出したり飲みに行ったりしています。
地方住みだと車は一人一台という家庭も多いので、車の中に女装道具を隠せるのですね。

 

それでもうっかり車内に女装道具を放置するというマヌケなことはできません。
車のトランクルームのシートを剥いでスペアータイヤの空間にとか、ドアの内張りの中とか巧妙に女装道具を隠しているわけですね。
車に隠した女装道具がバレないようにする工夫をしているのですね。

女装ロッカー

女装ロッカー
コスパ
(4)
安全度
(4)
総合点
(5)

女装ロッカーとは既婚や実家住みの女装子が荷物をロッカーに保管したり、メイクして着替えたり、女装で寛いだりできる施設となります。
この画像をお借りしたじょそっこ更衣室は女の子クラブが運営しているサービスとなります。
入会金5,500円、月額料金5,500円から利用できる女装ロッカーです。

参考 じょそっこ更衣室じょそっこ更衣室

こちらはロッカー、ユニットバス、洗濯機、鏡台が用意されていて、シャワーを浴びて女装するためのメイクや着替えができます。
また、ソファーやフリーWIFIもあるので、ここで変身して女装で寛いだり、他の女装子さんとの交流もできます。
女装ロッカーは月額料金のお安めで、メイクや着替えもできてとても最適ですが、ある場所が限られています。

 

しかし、女装ロッカーがあるのが東京、横浜、名古屋、大阪、福岡といった都市に限られるところです。
詳しく調べたたらもっとあるかもしれません。
女装ロッカーはこれらの都市近郊に住んでいる方が利用するとか、頻繁にこれらの都市で女装する場合の拠点として使えますね。

 

トランクルーム

トランクルーム
コスパ
(3)
安全度
(4)
総合点
(4)

トランクルームや貸しコンテナを女装道具の隠し場所として使っている方もわりかしいます。
屋外型トランクルームでカー用品や趣味の荷物を預けるついでに女装道具を隠したりしています。
しかし、屋外型は夏は暑くて冬は寒いので、完全に荷物を預け入れする割り切りが必要です。

 

屋内型トランクルームだと空調もしっかりしているので、ルーム内でメイクや着替えをすることもできますね。
ただし、出入りの際に他の利用者と鉢合わせすることもあるので、注意が必要ですね。

 

トランクルームは月5,500円くらいから利用できて、女装ロッカーよりも多くの荷物を預けることができます。
女装用具以外に家族に知られたくない荷物を預け入れるのもいいですね。



トランクルーム・レンタルコンテナ・貸し倉庫を探すならドッとあ~るコンテナ

 

アパートを借りる

アパートを借りる
コスパ
(2)
安全度
(4)
総合点
(3)

女装のためにアパートを借りているという方も割と聞きますね。
仕事の時は自宅で休日などにアパートに行って着替えて外出したり、気ままに女装して過ごしたりします。
アパートを借りるのは月々家賃がかかりますし、それなりに家財道具も揃えないといけないのでコスパは低いですね。

 

同じ境遇の女装子さんと何人かで家賃を折半してシェアすると、コスパが良くなっていきます。
しかし、価値観が近い方じゃないと、部屋や水回りを汚して掃除しないとか、家賃の支払いをしないとか、違うところでトラブルになりかねないのがシェアの欠点と言えます。

 

既婚や実家暮らしの女装道具の隠し場所のまとめ

今回は既婚や実家暮らしの女装子さんの女装用具の隠し場所について記事にしました。
やはり女装という趣味はまだまだ一般的とは言えないので、家族の理解が得られないものです。
そこで、こっそり女装をしてバレないように立ち回るためにこのようなサービスを利用します。

 

こうして見ると、コスパとリスクは反比例していますね。
リスクを抑えるにはそれなりのコストがかかってしまうのは致し方ないんですよね。
リスクとコスパのバランスが取れているのが女装ロッカーとなります。
女装用具の隠し場所に困っている方の参考になれば幸いです。

 



 


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